Tripod Baby come again

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2006年 03月 16日

ふかつ

久しぶりの休日で羽を伸ばし気分上昇中でありんす。
ぅーむ、毎日お出かけでうきうきでござる。
お財布の中身がかなりヤバめだけど、時間を無駄にするよりはましと思って消費。
昨日なんて、かなり休日って感じでしたよ。

僕の中では休日の楽しみは朝何時におきるかによって決まるといっても過言ではないのだ!!という定説があります。
起きるのが早ければ早いほど楽しくなるのです。
昨日も8時ごろに起きましたからねぇ。とくだねは面白いね。おかんは下品なおじさんとおばさん達って言ってたけど。


ぁ、続きは帰ってきてからね。
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# by tukumo20 | 2006-03-16 12:04 | 私事
2006年 03月 14日

ふかつ

致しました。
あなたが今読んでるブログに僕のアドレスを晒したら迷惑メールがたくさん来ました。
なのでメアドは消しときます。

少しイライラしています。
将来に全く関係無いテストに時間費やして、結局自分のしたいことがぜんぜんできてないんだもの。
別に僕は遊びたいわけじゃなくて、もっと将来に役立てたいことがしたいわけさ。
こんなところで、日々を満足して過ごしてたらすごく自分が嫌になる。
世の中がくだらない人間であふれておるのであります。
何も考えず、ただ楽しく毎日を過ごしてたり。
自分をかわいそうだとか思って自己愛にすがったり。
自分はどこかで人とは別だとか思ってたり。
安いセリフと安い演技のテレビをみたり。
とかいっておきながら自分はどこに位置づけていいのかわからんままだったり。
結局み○なくるふ


明日はガンダムを見に行ってきます。
その次の日はおそらくナルニア王国になるかと。
僕は特別見たくありませんが、親孝行であります。

あ、そうそう。今日はばっちし探偵事務所5を借りてきましたよ。
この探偵事務所5、少しややこしいことになっています。
ひとつの映画なのですが、AパートとBパートに分かれていて二枚のDVDになっているのです。
そのDVD自体には何も書いていないのですが、二本で一本分の値段で借りれます。まぁあたりまえといえばあたりまえですが。
そして、USVでは、新作料金のものは当日、一泊、二泊と料金設定があってそれぞれ値段が違うのですが、新作料金のもの二つあると一泊分の値段で二泊できるのです。
で、今回は、二枚なので一泊分の値段で借りれたのです。
そう、つまり、二枚組みで一本の映画を400円で借りれたのです!!
ちょっとめずらしくないですか??ふつう一本分の値段なんだから二枚借りたことにはならないような気がするんですがね。。レジの打ち間違いかな??

さてと具体的な話でもするかな。
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# by tukumo20 | 2006-03-14 23:45 | 私事
2006年 03月 04日

なんとなく

なんとなく更新。
母がどっかの薬局で買ってきた熊の肝を舐めてそれが苦すぎるらしくグロッキーしております。
特に話という話もないのですが、
http://www.128f.com/contents_3256.html
↑高度経済成長2というゲーム。開いた瞬間ヘイ!という声が鳴ります。
最近これがなんとなくおもしろくてやっております。
特に千葉のステージが激アツ。次男とチバブルなる新しい言葉が発生しました。
ぉっと。今日は眠いでゴザンス。
意識が前のめりで、スポーンとぬけてしまいそうでござんす。
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# by tukumo20 | 2006-03-04 00:19 | 私事
2006年 03月 02日

ROSAS IN FILMS

ローザスが来日するということで神戸では、ローザスの映画が神戸アートビレッジセンターで公開されるそうです。
c0068844_20443710.jpg

で、この写真の一番左の画をみてほしいのです。


良くないですか?
今、僕の手元にはこの写真がでっかくなったチラシがあるのですが、かんなりよろしいです。
ぅーん見れば見るほど引き込まれます。
特に、背景の森が最高であります。
絶対季節は夏。じゃないとダメです。
みたいみたいみたいみたいみたい
だけど、この映画は一週間限定。しかも、僕は来週からテストなのです。
まぁ進級は決まってるし、別に点数でどうこなるわけではないのですが気がかりです。
もしかしたらみにいってるかも。
今週末にはお正月第二段というのかな??なかなかの良作が公開されます。
今週末はどうなるかわかりませんねぇ。
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# by tukumo20 | 2006-03-02 20:50 | 映画
2006年 02月 27日

あおげば尊し

http://www.aogeba.com/
↑公式サイト。あおげば尊しの。

これは感動の作品。
82分と短めだったけど、テリー伊藤の演技も最高。
すすり泣いてしまうこと間違いなしです。
特に僕が気に入ったのは、タイトルの書き方。


あおげ
ば尊し

っていう感じです。仰げばをひらがなにしていて、「あおげ」だけで新しい言葉のように聞こえます。しかし、これは小学生を意識してつけられたのでしょうかね??こんなタイトルすごすぎます。曲の方の仰げば尊しも僕は大好きです。いいですよね。エンディングでも、テリー伊藤の後姿とこのうたです。なんとも気持ちの良い最後でした。
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# by tukumo20 | 2006-02-27 21:59 | 映画
2006年 02月 21日

佐伯さん

海辺のカフカの佐伯さんの台詞。
「私数年前に雷に関する本を書いたの。」
「雷に打たれた人たちに日本中回ってインタビューしていったの。」
「だけどね、その本は売れなかったの。」
「その本には結論というものが無かったのね。」
「私にとっては結論なんて意味の無いものなのにね。」
大体こんな感じ。
結論なんて意味の無いもの。同感。
テレビをつければ結論ばかりを言っていてウンザリして。
学校に行けばわけのわからない結論ばかりの文章を読まされる。
そしてテストの時には答えを結論として書かなきゃいけない。
どーだっていいじゃない
文章の中から答えなんて引き出せるわけ無いでしょうが。
文章全体が答えであり、その中から一部分取ったってそれは答えじゃないんだよ。
文章と文章には意味のある繋がりがあってそれを全てひっくるめて初めて文章になる。
そんなことも分からなければ本なんて読んでもおもしろくないんじゃないの??
だけど、本の一部だけを読むってのはアリ。
本ってそんなもんだよ。たまたま開いたページに書いてあるのを読むってのも立派な読書。
完璧に一冊読むことが偉いわけじゃない。
だから、何が言いたいかっていうと、求められれば答えは全体であり、求められなければ答えなんて無いって事。

僕は明日からカナダに行って改造されて馬鹿になってくるので、土曜までメッセージの返信、およびブログの更新はいたしませんのでご了承を。本当の理由は馬鹿みたいな理由なので言いません。そんなのいったって意味無いもの。
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# by tukumo20 | 2006-02-21 23:15 | 私事
2006年 02月 16日

博士の愛した数式

邦画   ☆WATANABE☆
はいどうも。見てきました。
寺尾さんの演技が良かったですねぇ~。
僕のつぼにはまったのが頭を抱え込むシーン。
記憶が80分しか持たないと聞いて苦悩する姿が感動。ああいうの好きです。
途中のところでグラッときたのですが、後半になって不思議わーるどに突入します。
何故かいきなり能のシーンになります。(ちゃんと観てたんだけど、何故能をみにいったのか分かりませんでした。)えんえんと能の音楽が流れ、弟さんと姉さんが手を結ぶのです。しかし、何故能なのか分かりませんし、それが解決すると、芋づる式に家政婦さんとも仲良くなります。ということは姉さんの機嫌が悪かったのかと思っちゃいました。
江夏の背番号28も特にいじられません。博士はただ、江夏が好きなだけで28番は特に良い数字な訳ではなかったみたい。
博士が死ぬわけでもなく、海岸でキャッチボールをして最後は終わりです。
うーん。。。。なんというか、後に残るものが全く無い感じです。
エリエリレマサバクタニでも、乱歩地獄でも、なにかしら後に引っかかるのですが、この作品は泡のように消えて行っちゃいました。まさに約分されていってしまいます。
どうやら、作品自体は素数ではなかったようですね。残念。
ぁ、いや、なんかほにゃららのほにゃらら乗+1は0とかいってたんで、まさに0なわけでうまく落ちてますね。流石だ。
映画見終わってロビーにいたら、なにやら看板があって、そこにコメントが書ける仕組みになってました。それに書いてあったのですが、「記憶が80分たったところが観たかった」と。
ぁぁ、そういや、どうなるんだろなぁと思った。もしかして、80分ごとにリセットされんのかな??それはないか。

次楽しみなのがシムソンズ。なんといっても大泉さんがでていらっしゃいますからね。観なくちゃ。あと、GOALも。3部作のようで、とりあえずみなくちゃ。もしかしたら感動の作品かもしれませんから、1作目からみとかなきゃ時代に遅れちゃいますよ。
もしかしたら、今週は僕のニューヨークライフもみるやも。あと、Zガンダムももうすぐですね。コアラ課長も。あと、ナイスの森もみなくちゃ。もちろん転がれたま子も。ぅーんこれで7作ですか。やはり僕のニューヨークライフはお預けですかね。コアラ課長も微妙かな~。まぁなんとかなるでしょう。それではおやすみなさーい。
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# by tukumo20 | 2006-02-16 22:13 | 映画
2006年 02月 13日

非 バランス

「非 バランス」にもう一度会いたい。
確か、深夜にやってた映画をパソコンで録画して後で見た作品。
概要は

96年の作品。監督: 冨樫森
松本チアキ。私立の女子校に通う13歳の中学2年生。彼女は中学に進学する時、自らにルールを作った。一、友達を作らない。二、クールに生きていく……。必要最低限のこと以外は一言も口にしない彼女は当然孤立するが、それが彼女の選択した生き延びるための作戦だった。が、チアキはふとしたきっかけで“菊ちゃん”という奇妙な友人と出会う。そして二人は互いの心が真に通じ合ったことに気づき……。

※ここからネタばれ有り。

一つ一つの話も考え深いものばかり。そういやビデオ屋に行くようになったのはこの主人公がホラー映画好きっていうのからだったと思う。ホラー映画好きっていう設定もわけわからんけど、たぶん本当は子供っていうことなんかな。

主人公は盗み癖有り、友達無し、母親との関係もうまく無し(おそらく父親は離婚したと思われる。)、自分の意見をうまく言えなくて悪い人に連れて行かれる、小学校の時にいじめられててそれをトラウマにしてる。そして、その相手に無言電話をなんとなくかけて相手に攻撃。
なんとも弱点ばかりな彼女が愛らしかった。
だけど、オカマの菊ちゃんと出会い、その人格に触れて大人になっていくお話。菊ちゃんと出会って成長して、イジメ相手を倒しに行く。だけど、菊ちゃんは借金に追い込まれどっかに逃げる。その際に最後の別れのシーンが最高。そのシーンの時間が朝が開けるときの時間帯で、その時間帯の空の色をサイレントブルーっていううんだけど、その色の意味は、一日の終わりと一日の始まりの二通りのとり方ができて、この場合は始まりの方だなって思った。だけど、それは終わりでもあると。なんともいえんかった。最高。中学生の間にあの作品に会えて本当に嬉しかった。「害虫」よりも「非バランス」の方がすき。だから宮崎あおいもあんまり好きじゃない。
菊ちゃんもなかなか未熟な人。とてもいい人だけど。好きになった男に金を渡してしまう。だけど、その男は結婚してて、子供もいると。それで、主人公がその男に復讐しようするけれども(tだ、菊ちゃんにあやまってもらうだけ。)、その男が主人公を人質にして金を菊ちゃんにせびりだす。(その際、主人公の菊ちゃんのための金をとりあげようとする)。それに逆上し本気で怒ってくれる菊ちゃんが泣ける。素敵。だけども、やっぱりすきなものは好きなのよといっちゃう菊ちゃん。人間臭くてだけども、ちゃんと正しくて必死で。素晴らしい。小日向文世が演じてる。良いよね。
もう、ほんとに素敵過ぎてぶっつぶれるわ。

あとそれと、
黒い一連星のドム君がKREVAの国民的行事って言ってましたね。マジぶっ飛んでますわ。
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# by tukumo20 | 2006-02-13 21:44 | 映画
2006年 02月 12日

オリンピック

若さをフルに活用して睡眠時間を制限。
朝の4時まで見ると決意しておきながら2時でへこたれる。特に外人の長いトラックで飽きた。
でも、今年はモーグルがおもしろかったなぁ。上村愛子選手、来てる服が血に染まってるみたいでカッコよかった。世界のモーグルの選手でも、結構3Dを使う選手がいたけど、上村さん程の高さはなかなかでないというのが分かった。だけど、世界の選手がスゴスギ!!強い選手はバックフリップを二つ目のエアに持ってきてた。やっぱり高さを出すにはバックフリップが効果的みたい。スゴスギ。にしても、上村さんの一つ目のエアがちょっと残念だったかも高さも無かったし、ターンでも何回かグラついてたし。それに引き換え予選の時の里谷さんは良かったなぁ。あんまり得点もらってなかったけど。足がばねみたいにグィングィン動いてた。

なーんて、こんなオリンピックネタ書いたら訪問者が増えるんだろなぁ。んでもって、もう二度と来ないと。なんか虚無に食われそうなんでオリンピックネタを書くのは抵抗有り。だけど、スノーボドとカーリングは見たいなぁ。特にカーリングははずせない。楽しみ。
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# by tukumo20 | 2006-02-12 15:07 | 私事
2006年 02月 10日

オリバーツイスト

オリバー・ツイスト
本日HAT神戸にて鑑賞。
http://109cinemas.net/hatkobe/index.html
10ものスクリーンがあり、見事な力技です。
ですが、特に僕の趣味と合ってる訳でもなく、何故か2月にはいってもハリーポッターをやっているというよくわからん映画館。
そして、スクリーンがでかすぎで前のほうからだと首が絶対痛くなるし、シートも硬くて角度がきつい。エクゼクティブに行く人の気持ちが良く分かる。
まぁオリバーツイスト自体はそこそこの映画。
主人公は特に心が優しいわけでもなく、素直でもない。
何故か肉体労働のシーンは一切ないし(やっぱ差別とかの問題があるのかな)。
これじゃただの家出少年かと思いきや!!
いっきに贅沢に変身。
しかし、家をでると拉致されちゃう。。。。(ある意味このシーンは斬新だった。子供を外に出すのって怖いね。)
そのあとなんやかんやあってインディージョーンズみたいな敵の結末。あっけなひ。特に問題なし。
おじいさんはいい人だったのかどうだったのかも謎。
と、こんな感じな映画だったのですが。

なんといってもナンシーですよナンシー!!
セクシーすぎる(おっぱいでかすぎ)上に超いい奴。
お姉さん肌でオリバー君も楽しかったはず。
最終的にむくわれない人ではありますが、いい人。こいつぁ気に入った。

そんな感じ。洋画は肌に合いません。

で、家でビデオで見た「珈琲時光」。
この映画の中で感じたのは、映画の中の電車って見てて良いとおもう。
写真とか、実物とかと違う、フィルムの中での電車がすき。
父の件で東京に行ったときに見たことのある駅が映ってた。懐かひい。
東京の電車ってちょっと特殊。ホームが変で見た感じでわかる。
この映画の中では浅野さんの演技が何故か普通にみえた。やっぱ作風によって変わるんだね。
一青窈の演技はうまかった。美人さんだったし。エンドの曲も印象的。なんか印象変わった。


明日は朝の4時におきてトリノをみる予定。はやくねなきゃ。
今日の文章もチグハグ。つかれてるんでほっといて。
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# by tukumo20 | 2006-02-10 21:58 | 映画