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2006年 04月 04日
別に続編が出たわけではないですよ。 ただ、良いサイトを発見したので。 http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/9500/ ほれ。派谷さんのファンサイト。 今、見てて気がついたけど派谷さんがシムソンズに出てた!! どうやらライバルチームの選手みたいですが、 僕が知ってる派谷さんって中学生のときのだからわからなくて当然ですよね。 だけど、好きな役者さんの名前が三人とも共感できて変な感動。 やっぱりそうなるよね。って感じ。 と、思ったけど、市川実日子じゃなくて市川実和子の方だったとは。 しぶいねぇ。 http://members.jcom.home.ne.jp/off-balance/ そして、こちらが映画自体のファンサイト。ってか公式っぽい?? 撮影の日記とかあっておもろい。 引用になりますが。 「この前、だまっていたのは、やめたいって言っても、結局がんばれって言われるのがわかってたから。でも、嫌だでも、ムカつくでもいいから言ってみろって言われて、言ったら、やっぱり、がんばってやれって。だから、言わないっていったのにと思って、ムカつきました。人にちゃんとしゃべれないといけないと言われたけれど、もう、ほっといてほしい。しゃべりたくないのとしゃべることがないのは同じことだと思います。だって結局しゃべらないんだから。だから、色々言われるたびに、夏休みなのに来てんのに、チャコフィル(チャコールフィルター;インディーズ系バンド)のライブもピエロのレストランも、がまんして来てんのにうっさいなと思ってムカつく。」 うううう最高ですね。 僕はこういうのが大好きです。 みなさんにもわかりますよね。こういう邦画の良さって。 2006年 03月 02日
ローザスが来日するということで神戸では、ローザスの映画が神戸アートビレッジセンターで公開されるそうです。 ![]() で、この写真の一番左の画をみてほしいのです。 良くないですか? 今、僕の手元にはこの写真がでっかくなったチラシがあるのですが、かんなりよろしいです。 ぅーん見れば見るほど引き込まれます。 特に、背景の森が最高であります。 絶対季節は夏。じゃないとダメです。 みたいみたいみたいみたいみたい だけど、この映画は一週間限定。しかも、僕は来週からテストなのです。 まぁ進級は決まってるし、別に点数でどうこなるわけではないのですが気がかりです。 もしかしたらみにいってるかも。 今週末にはお正月第二段というのかな??なかなかの良作が公開されます。 今週末はどうなるかわかりませんねぇ。 2006年 02月 27日
http://www.aogeba.com/ ↑公式サイト。あおげば尊しの。 これは感動の作品。 82分と短めだったけど、テリー伊藤の演技も最高。 すすり泣いてしまうこと間違いなしです。 特に僕が気に入ったのは、タイトルの書き方。 あおげ ば尊し っていう感じです。仰げばをひらがなにしていて、「あおげ」だけで新しい言葉のように聞こえます。しかし、これは小学生を意識してつけられたのでしょうかね??こんなタイトルすごすぎます。曲の方の仰げば尊しも僕は大好きです。いいですよね。エンディングでも、テリー伊藤の後姿とこのうたです。なんとも気持ちの良い最後でした。 2006年 02月 16日
邦画 ☆WATANABE☆ はいどうも。見てきました。 寺尾さんの演技が良かったですねぇ~。 僕のつぼにはまったのが頭を抱え込むシーン。 記憶が80分しか持たないと聞いて苦悩する姿が感動。ああいうの好きです。 途中のところでグラッときたのですが、後半になって不思議わーるどに突入します。 何故かいきなり能のシーンになります。(ちゃんと観てたんだけど、何故能をみにいったのか分かりませんでした。)えんえんと能の音楽が流れ、弟さんと姉さんが手を結ぶのです。しかし、何故能なのか分かりませんし、それが解決すると、芋づる式に家政婦さんとも仲良くなります。ということは姉さんの機嫌が悪かったのかと思っちゃいました。 江夏の背番号28も特にいじられません。博士はただ、江夏が好きなだけで28番は特に良い数字な訳ではなかったみたい。 博士が死ぬわけでもなく、海岸でキャッチボールをして最後は終わりです。 うーん。。。。なんというか、後に残るものが全く無い感じです。 エリエリレマサバクタニでも、乱歩地獄でも、なにかしら後に引っかかるのですが、この作品は泡のように消えて行っちゃいました。まさに約分されていってしまいます。 どうやら、作品自体は素数ではなかったようですね。残念。 ぁ、いや、なんかほにゃららのほにゃらら乗+1は0とかいってたんで、まさに0なわけでうまく落ちてますね。流石だ。 映画見終わってロビーにいたら、なにやら看板があって、そこにコメントが書ける仕組みになってました。それに書いてあったのですが、「記憶が80分たったところが観たかった」と。 ぁぁ、そういや、どうなるんだろなぁと思った。もしかして、80分ごとにリセットされんのかな??それはないか。 次楽しみなのがシムソンズ。なんといっても大泉さんがでていらっしゃいますからね。観なくちゃ。あと、GOALも。3部作のようで、とりあえずみなくちゃ。もしかしたら感動の作品かもしれませんから、1作目からみとかなきゃ時代に遅れちゃいますよ。 もしかしたら、今週は僕のニューヨークライフもみるやも。あと、Zガンダムももうすぐですね。コアラ課長も。あと、ナイスの森もみなくちゃ。もちろん転がれたま子も。ぅーんこれで7作ですか。やはり僕のニューヨークライフはお預けですかね。コアラ課長も微妙かな~。まぁなんとかなるでしょう。それではおやすみなさーい。 2006年 02月 13日
「非 バランス」にもう一度会いたい。 確か、深夜にやってた映画をパソコンで録画して後で見た作品。 概要は 96年の作品。監督: 冨樫森 松本チアキ。私立の女子校に通う13歳の中学2年生。彼女は中学に進学する時、自らにルールを作った。一、友達を作らない。二、クールに生きていく……。必要最低限のこと以外は一言も口にしない彼女は当然孤立するが、それが彼女の選択した生き延びるための作戦だった。が、チアキはふとしたきっかけで“菊ちゃん”という奇妙な友人と出会う。そして二人は互いの心が真に通じ合ったことに気づき……。 ※ここからネタばれ有り。 一つ一つの話も考え深いものばかり。そういやビデオ屋に行くようになったのはこの主人公がホラー映画好きっていうのからだったと思う。ホラー映画好きっていう設定もわけわからんけど、たぶん本当は子供っていうことなんかな。 主人公は盗み癖有り、友達無し、母親との関係もうまく無し(おそらく父親は離婚したと思われる。)、自分の意見をうまく言えなくて悪い人に連れて行かれる、小学校の時にいじめられててそれをトラウマにしてる。そして、その相手に無言電話をなんとなくかけて相手に攻撃。 なんとも弱点ばかりな彼女が愛らしかった。 だけど、オカマの菊ちゃんと出会い、その人格に触れて大人になっていくお話。菊ちゃんと出会って成長して、イジメ相手を倒しに行く。だけど、菊ちゃんは借金に追い込まれどっかに逃げる。その際に最後の別れのシーンが最高。そのシーンの時間が朝が開けるときの時間帯で、その時間帯の空の色をサイレントブルーっていううんだけど、その色の意味は、一日の終わりと一日の始まりの二通りのとり方ができて、この場合は始まりの方だなって思った。だけど、それは終わりでもあると。なんともいえんかった。最高。中学生の間にあの作品に会えて本当に嬉しかった。「害虫」よりも「非バランス」の方がすき。だから宮崎あおいもあんまり好きじゃない。 菊ちゃんもなかなか未熟な人。とてもいい人だけど。好きになった男に金を渡してしまう。だけど、その男は結婚してて、子供もいると。それで、主人公がその男に復讐しようするけれども(tだ、菊ちゃんにあやまってもらうだけ。)、その男が主人公を人質にして金を菊ちゃんにせびりだす。(その際、主人公の菊ちゃんのための金をとりあげようとする)。それに逆上し本気で怒ってくれる菊ちゃんが泣ける。素敵。だけども、やっぱりすきなものは好きなのよといっちゃう菊ちゃん。人間臭くてだけども、ちゃんと正しくて必死で。素晴らしい。小日向文世が演じてる。良いよね。 もう、ほんとに素敵過ぎてぶっつぶれるわ。 あとそれと、 黒い一連星のドム君がKREVAの国民的行事って言ってましたね。マジぶっ飛んでますわ。 2006年 02月 10日
オリバー・ツイスト 本日HAT神戸にて鑑賞。 http://109cinemas.net/hatkobe/index.html 10ものスクリーンがあり、見事な力技です。 ですが、特に僕の趣味と合ってる訳でもなく、何故か2月にはいってもハリーポッターをやっているというよくわからん映画館。 そして、スクリーンがでかすぎで前のほうからだと首が絶対痛くなるし、シートも硬くて角度がきつい。エクゼクティブに行く人の気持ちが良く分かる。 まぁオリバーツイスト自体はそこそこの映画。 主人公は特に心が優しいわけでもなく、素直でもない。 何故か肉体労働のシーンは一切ないし(やっぱ差別とかの問題があるのかな)。 これじゃただの家出少年かと思いきや!! いっきに贅沢に変身。 しかし、家をでると拉致されちゃう。。。。(ある意味このシーンは斬新だった。子供を外に出すのって怖いね。) そのあとなんやかんやあってインディージョーンズみたいな敵の結末。あっけなひ。特に問題なし。 おじいさんはいい人だったのかどうだったのかも謎。 と、こんな感じな映画だったのですが。 なんといってもナンシーですよナンシー!! セクシーすぎる(おっぱいでかすぎ)上に超いい奴。 お姉さん肌でオリバー君も楽しかったはず。 最終的にむくわれない人ではありますが、いい人。こいつぁ気に入った。 そんな感じ。洋画は肌に合いません。 で、家でビデオで見た「珈琲時光」。 この映画の中で感じたのは、映画の中の電車って見てて良いとおもう。 写真とか、実物とかと違う、フィルムの中での電車がすき。 父の件で東京に行ったときに見たことのある駅が映ってた。懐かひい。 東京の電車ってちょっと特殊。ホームが変で見た感じでわかる。 この映画の中では浅野さんの演技が何故か普通にみえた。やっぱ作風によって変わるんだね。 一青窈の演技はうまかった。美人さんだったし。エンドの曲も印象的。なんか印象変わった。 明日は朝の4時におきてトリノをみる予定。はやくねなきゃ。 今日の文章もチグハグ。つかれてるんでほっといて。 2006年 02月 09日
更新することが大切だと思い一応更新だけしときます。 だから、特にネタも無し。 今さっき探偵事務所5のネット配信見てた。 http://tantei5.yahoo.co.jp/index.html 何故か公式HPよりも早くに見ることができるヤフー版。 今回見たのは野良犬(後編) 。 やっぱり四つ巴の銃の向け合いはカッコイイ!! 僕が心を熱くできる作品は数少ないけど、その中に入る作品。 ただ、映画版を見逃したのが痛すぎる。次回作もでるらしいし。 ちゃんとDVD入荷してよ、USVさん。 もし借りれなかったら買うしかないか。まぁ買っても損はしないだろうけどね。 全開の自分で書いたブログを見てショック。 そんなに疲れてないからみなさん気にしないでね。 ただ、書きたかっただけだから。 明日はオリバーツイスト見に行くと思いますんでどうなるかな?? 明日は学校がお休み。理由はくだらないから書きません。 オナカスイタ┌| ∵|┘ハニャァー サッポロ一番が食べたいよ。 2006年 02月 07日
ナイスの森 金を節約のため、ビデオを借りて映画を鑑賞。 http://www.nice-movie.com/ 神戸ではシネリ-ブルさんで公開されるナイスの森。まだまだ先みたい。 この映画の監督さんの作品。「PARTY7」パーティーセブン。題名だけでもかっこいい!! 鮫肌男の時と同様にオープニングはセンスたっぷりのアニメーションで惚れ惚れ。 非常に残念だったのが、家のビデオデッキが壊れてて、リモコンで早送り巻き戻しの作業ができず、見難かったこと。 内容はうまいこと落とすなぁ~って感じ。結局残した謎は少ないのでは??かなり回収できてた。 このビデオをビデオデッキの中に入れてたら、日曜に兄が見つけたけれども、もうすでに見てた様子。流石兄者。趣味は違ってたりするけど、やっぱり根は似てるのね。ちょっと尊敬。 最近寝不足で吹っ飛びそう。疲れてて泣き出してしまいそうです。もはや寝る事さえも怖い。最近鬱って気軽に書くのを控えようと思ってたけど、やっぱ周期的にやってくるのね。こんなの誰にも理解されないか。 やばひ。もはやリスカ寸前。だれか睡眠薬をおくれ。 爆発したくてたまらん。体の内側から大爆発を起こしたい。 はやく転がれ!たま子見たい。なんか幸せな空間に飛びたい。みんなが幸せな空間に。みんな知識が乏しくて絶対的な幸せがある世界に。 人を否定するのにも疲れてきた。結局その人のためになろうが無理に大人にさせる必要も無いなと。ただ、疲れているのを理解してくれないのは勘弁。そんな人いないけど。 今日は激しくお疲れさま。スヌーピーの毛布を被って寝てやる。 2006年 02月 05日
あましょく!? シネカノン神戸のHP見てたら発見した映画。 http://www.tamako-movie.com/top.html みたいなぁと思いつつ公開日が決まってなかったりするんですけどね。 ていうか、シネカノンってどこかわかんない。もしかして一度も行った事無いかも?? それはそれで楽しみ。ただ、自分が高校生になる前に公開してもらわないと値段が上がる&多少チケット買う時にややこしくなっちゃう。 500円あがるぐらい別に良いんだけど、チケット買う時にあれこれいうのはイヤ。 生徒手帳ってどうなるんだろ??んー。中学卒業して高校に入学するまでの間だとしたら、もしかしたら一般??ぇー。んー。困惑。 2006年 02月 05日
エリ・エリ・レマ・サバクタニ(2005年 日本) 結局保証人の件で色々ありまして次男が実家に帰宅。 昼過ぎまでHDDに録ってたナウシカを見てて、シネリーブルまでエリ・・・・を見に行こうとしたら、次男も着いてくると言いだし、一緒に見に行ってきました。 映画自体の感想としては、ぅーん、うるさい??。うるさすぎて途中半分寝て音楽だけ聴いてた。 別に音楽自体は大して良いとか悪いとかそういう類の事ではないのだけれども、その良いとか悪いとかじゃないって感じが良かった。結局音楽で世界を救えるとかそういうことだと思ってたんだけど、そうじゃないみたい。意味が無いって感じかな。ただ、人を成長させる要素っていうか、そんなかんじ。ただ、これは自分の解釈ですけどね。 ストーリーが良い感じ。次々に人が死んでいって、何も考えずに見ることができた。結局、その時の気持ちとか、そういう無駄な部分が描かれていなく見やすかったし。 それでも、絶対万人受けしないってのは確実。自分も最初の一時間(長い!!)はくだらないと思ったし。 だけど、なんていうのかな。。悪くないって感じ??。ある視点なんですよ。視点を変えて楽しむんです。うまくいえないけど。 で、映画が終わって帰りにパチスロやって帰ってきた。もちろんゲーセンのね。景品に変なシェービングの機械をもらいますた。今日は旧暦の正月だそうで、中華街がにぎわってましたね。 まぁそんなとこ。 < 前のページ次のページ >
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