Tripod Baby come again

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2006年 04月 25日

怖い

今日は本当に怖いことがありました。
僕がいつもと同じように学校から帰る途中にバス停でバスを待っていると、
そこに小学校の旧友のO君がやってきたのです。
僕とO君は楽しくおしゃべりし、そのまま彼の家でゲームをしようということになったのです。
そして、僕と彼はパワプロを久しぶりにしてイチロー会話に花を咲かせたのです。
そして、僕は帰ることになり、
一人で帰り道を歩いていると、(彼との家の距離は5分ぐらいの場所)
そこに挙動不審な男がいたのです、特に移動などをする様子も無く、
自分のいる場所を左にいったり右にいったり。
僕が進む方向にいたので、当然彼の近くに近づくと、
近所の公立中学校の生徒の制服なのですが、どう見ても、顔がふけすぎてる。
ふけているだけならまだしも、顔全体に性格が出ているというか、すごく不審な人物だったのです。
僕は、早く通り過ぎてしまおうと歩いていくと、こちらの方をやたらと見てきて、一緒に歩き出すではないですか!?
そんな人物見たことも無く、僕は何かの手違いかと思い、靴を直すフリをして立ち止まり、彼だけを先に歩かせました。
そして、少しして、彼の背中を見ながら歩いていくと、明らかに彼の歩幅が縮まってくるのです!?
僕は瞬間的にこれは生まれて始めてのケンカを売られてきたのかと思いました。
そして、なにかしゃべりかけて様子を見ようと、
僕は、「何か用??」と聞くと、
彼は秒速0.3秒ぐらいの超スピードで、
「な、なんでも、なんでもないです」
なんでもないのなら何でこちらに歩幅を合わせて来るのか??
ただ、むこうもそこそこビビっているようでした。僕の挑発は威圧的です。
俺「いや、俺もなんでもないけど。」
俺「ちょっと、バスで友達にあってその友達の家でゲームしてきただけだけど。」
彼「あ、そうなんですかー。へぇー」
彼の腰が低くなる。
彼「ちょっとあなたが見たことある顔だったもので。」
俺「いや、俺は地元の中学校行ってないから。」
彼「あ、やっぱりそうですよねー」
やっぱりって。。。。。信憑性薄い
彼「僕の名前○○っていうんですよ。あなたは??」
俺「○○だよ」
彼「あ、いお;あしf:あs:gjw」
ここは聞き取れませんでした
俺「じゃぁバイバイ。」
彼「あ、さようなら」

彼は独特の話し方で僕が聞きなれない敬語で話してきました。
僕は家に帰ると、怖くて仕方ありませんでした。
変なやつと知り合いになってしまった。
朝にバス停とかで会いたくないです。
ってか、もしも、あなたがおんなじことされたら怖くなりますよ。絶対。
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by tukumo20 | 2006-04-25 19:56 | 私事


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