Tripod Baby come again

tukumo.exblog.jp
ブログトップ
2005年 11月 28日

ノルウェーの森

飲み会後、妙に眼が冴えた朝に
「ノルウェーの森」村上春樹
図書館に上巻だけあって今読んでる最中。
この本の中で出てくるんだけど、
世の中には地図を描きたい人は少ないんだけど、
誰も地図を描こうとしなかったら困る
ってやつ、

なんか落ち着きますよね。
うちの次男は会計士になりたいらしいんです。
でも、僕は絶対そういうのにはなりたくないなーって、
世の中の流行で仕事をしたくない。
なんというか、時代の流れとは離れた空間に存在する職業がいい。
完全な芸術作品を作りたいし、それは絶対不変ではなくては許せない。
つってもまぁぁ、小説の中には時代ってものが影響してしまうと思うし、
死んだ人の作品を見るのはなんだか嫌い。
若くして死んだ人ってのは自分と近い年齢だから興味があるんだけど、
なんか死んだ人のを見ると悲しくなる。
空虚な感じ??大きな欠如があるきがする。
もう僕にはどうすることもできないしそれ以上新しい発見ができないから。
それに自分の死後に認められるなんて悲しい。
生きてるうちに認められたいよね。

地図を描く仕事。結婚式で鳩を飛ばす仕事。コインランドリーで服を盗まれないように見守る仕事。
どれもおかしいいんだけどどれも素敵、魅力的。
僕はそういう仕事がしたい。
なーんてね。
[PR]

by tukumo20 | 2005-11-28 22:31 | 私事


<< 本当にそんなこと信じてるの??      ダイナマイト >>