Tripod Baby come again

tukumo.exblog.jp
ブログトップ
2005年 10月 10日

死んでないし

しばらくサボってた後の更新ってすごく贅沢。

ころごろは映画をビデオ合衆国で借りてよく見てます。
まとめて書いてみると。

「花とアリス」

「69」

「blue」

「誰も知らない」

「チェゲバラ・カストロ」

こんだけ。
細かく説明すると、

○「花とアリス」はラストが良かったけど、なんか内容自体が俺には理解っていうか共感っていう のか、そういうのができなくてちょっと残念だった。落語っていうのを取り入れたのはgood

○「69」これは難しい感じ。原作の小説の方をチラッと見たけど小説の方とはギャップが大きかった。クドカンの作品だけあってスピード感が速い。

○「blue」これはすごいw。水10の小西真奈美が出てくるんだけど、設定がすごくおもしろかった。全編にわたり邦画チックがあふれており、せっかちな人にはお勧めできない。それと女の子同士が相手の名前を苗字で呼び合うのはちょっと違和感があった。

○「誰も知らない」5つの中で一番面白かった。いろいろ書きたいけど、元の事件とわざと変えているところがすごいと思った。現実の事件でのイメージは怖い子(不良を家の中にいれて不良の一人が妹を殺してしまう)なのに対して、透明感が強い。キャラが弱いのだ。でもそれでも違和感がないのは彼の境遇にあるのだろう。

○「チェゲバラ・カストロ」こっちのはなしは「誰も知らない」とは違い、現実をそのままにしている。それのおかげでカストロのラストは・・・だ。こういう映画を見るとグループの中にカリスマが一人はほしくなります。ゲバラ好きだなぁ。

今回はこんなところ。英検の勉強しなくちゃ。
[PR]

by tukumo20 | 2005-10-10 12:25 | 私事


<< 20万HITおめでとうございます。      |´Д` )|ノィョゥ >>